前途有望の書

明るい心持ちでいたら明るい未来が待っているハズ

「虎に翼」直道の出征/寅子が穂高教授にキレる

うーは

直道(寅子の兄)に赤紙 5月22日(水)

出征前の食卓。
出征する直道のために精一杯のご馳走。


直道「俺には分かる。日本がこの戦争に勝って子供たちにとってもっともっといい国になっていくって
花江「ええ、立派に戦っていらしてね
花江ちゃん、無理して良き妻の姿を頑張っている。
この俺には分かるは結末が分かる身には辛い ><;


出征する日。
直道「俺には分かる。お前が立派な男の子を産むと
寅子「お兄ちゃんがそういうなら女の子だね^^


直道が子供らに「お母さんを頼んだよ
直道が花江ちゃんに「俺、寝れるかな。花江ちゃんが隣にいなくて
夫婦二人で抱き合いボロボロ涙を流して泣く。


花江「直道さん、大好きよ。絶対 帰ってきてね



普通の人がこうして家族と離れていくのが戦争なんだな><;
いまも地球上のあちこちで交わされている会話かも。


ひとりひとりの兵隊さんも、その家族にとっては大切な人。




戦争を知らない子

うーは は「戦争を知らない子」なので、昔はピンとこなかった。


♪まだ守れるぞ。時間はあるぞ、どどんがどん♪
なんて言葉を見聞きしても お話の中のこと感 でしかなかった。


それが、
「カーネーション」「ごちそうさん」「花子とアン」「カムカムエヴリバディ」など
朝ドラで主人公と接することで
戦争は全然別の世界のことではない が身に染みてきた。
遅すぎ?



彼ら彼女らと一喜一憂していると
疑似体験させてもらっているかのよう。



ダメ絶対戦争って染みつく。
頭の中で考えたこと でなく 心情として染みつく。



医務室での寅子と穂高教授とのやり取り

講演前に倒れた寅子が妊娠中と聞き、
子を産み よき母になることが一番大事と伝える穂高教授。


・女性先輩が仕事を去ったショック
・やめていった仲間たちのためにも頑張りたい
・でも つらくてしょうがない


婦人たちが法曹界で活躍する道をなくしたくない、という寅子


いやいや世の中はそう簡単には変わらんよ。
『雨だれ石を穿つ』だよ
君の犠牲は決して無駄にはならない。


つまり 先生は 私は 石を砕けない 雨だれの一粒でしかない
無念のまま消えていくしかない。
そうお考えですか?


こうなることが分かっていて私を女子部に誘ったのですか?
私たちに世の中を変える力があると信じてくださったのではないのですか?


きっと君の次の世代がきっと活躍を……


私は いま『私の話』をしているんです!


トラちゃん、もう いっぱいいっぱい。




裁判官 三淵嘉子の生涯


原爆裁判―アメリカの大罪を裁いた三淵嘉子


多くを背負う寅子

寅子が自室で頂き物のアメを、雄三とニコニコして口に入れる。
(この人と ただ穏やかに毎日を過ごせたらどんなにいいか)
(なんで私だけ。私だけ)


女性弁護士の草分けとしての責任感、挫折した友たちの分の頑張らねば
多くを背負い、頑張っているけれど辛い気持ちをぬぐえない寅子。


ト、トラちゃん >< 黙って応援するしかない。


よねさんの顔つきが違う 優し気

轟にも赤紙が来て佐賀に帰郷することになる。
よねさんが「死ぬなよ、轟」と声をかける。
見たことのない顔。同期に対する心が吐露?


男はこれから徴兵されていくから今後 寅子の仕事は増えていく という轟。


よねさんが寅子にも優しい。
「私もやれるだけのことはするから。お前は一人じゃない」


よねさんが優しいけれど逆に心配。
寅子の妊娠を知って どうなるの???
毎日 目が離せない「虎に翼」



じゃ またね♪

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