前途有望の書

明るい心持ちでいたら明るい未来が待っているハズ

「虎に翼」優三の出征/よねさんと決裂

うーは

社会的地位を得るために結婚した寅子


寅子は依頼人に 女性という理由で弁護士として認めてもらえなかった。
そこで
社会的地位を得ることで弁護士として活躍できると考えた。
でも
その昔お見合いを頑張った女学校時代とは年齢が違うのでお見合い相手すら見つからない。


そこで優三が「僕じゃダメかな?」と立候補する。


寅子が疲れて帰宅した時に
「お帰り」と声をかけ、昔住んでいた書生部屋の戸を開ける。


優三さん 正座しているんですけれど。
うふふ。
正座で 帰宅する寅子のことを いまかいまか と待っていたと想像すると
微笑ましい^^


「優三さんも社会的地位が欲しいの?」って寅子、お勉強はできても鈍感w
寅子のことが好きなのに話を合わせる優三さん、優しい^^


結婚してからだけど
「トラちゃんのことがずっと好きだった」って ちゃんといえて良かった。


美味しいものは二人で


手羽、キャンディー、握り飯?
二人で美味しいものを食べて「美味しいねっ」と言いあえる
ステキな二人♪


結婚してから優三さんに恋するとか
寅子 グッ♪
観ているこちらも幸せになる^^


妊娠による体への負担と
女性弁護士の先頭に立つことに精神的に追い詰められ
激務の弁護士をあきらめ、優三さんと穏やかに日々を過ごそうとする。


優三にも赤紙がきた


二人での河原のおデートで
寅子が、社会的地位を得るための結婚につき合わせて悪かった
と謝るけれど


トラちゃんがトラちゃんの好きに生きることが大切
トラちゃんが後悔せず心から人生をやりきってくれること
それが僕の望みです

と答える優三。


天涯孤独の身だった雄三さんには、
大勢の家族ができたし寅子と可愛い娘とも居られたんだもの。
幸せだったよね。


出征の日
お裁縫が苦手な寅子が手づくりのお守りを渡す。
みなで優三を見送る出征の場でも ずっとうつむく寅子。
優三さんが変顔を頑張っても笑えていない><



寅子 渾身の変顔で見送る


みなに見送られた優三を追いかける寅子。
優未をお母さんに任せて。


走って追い付いて 思いつめた顔で何を告げるのかと思ったら渾身の変顔。
そんな励まし方 送りだしってある?
直道の出征に続き 優三出征でも 目から大量の水がwww


帰ってこないのかな?
お別れなのかな?
寅子と視聴者は優三の後姿を見送った@@;
次週予告が戦後だった @@;
次週も泣くことになるの?! 怖いよぉ~><


よねさん と決裂


話は前後するけれど
寅子が弁護士を続ける気力を失ったとき


よねさんは よねさんで大ショック。
うん 。
私も やれるだけのことはやるから。おまえは一人じゃない」と伝えたばかりだったし。


・弁護士の仕事は休んで子育てに専念することも大事なこと
・弁護士の資格は持っているのだから、いつでも復帰できる


女性弁護士として仲間もぶんも頑張りたいという思いも、妊婦さんで さらに激務では 追い付いていけない。


肩の荷を下ろしてもいいんだ、先頭をきって遮二無二行かずともいいんだ
そう思うと緊張の糸がプツッと切れるのは分かる。



でも よねさんの言葉は激しい。
 口は悪く罵っているようでありながらも 表情が、口元の震える様が なんとも……。


二度とこっちの世界にくるな!」といいながらも もう自分が頑張るしかない 虎子は居てくれないのだ という寂しさと気持ちの持っていきようのなさが。


不器用な人なんだ。
よねさんが もし違う役者さんだったら ここまで よねさんに のめり込まなかったかも。


口はめちゃくちゃいうけれど 皆のことをよく見ている人。そして 姉の消えたいまは一人ぼっち。よねさんの寂しさ辛さが 罵りに表れている気がする。


さいごに別れるときは必要以上に顔のカットを撮らなかった。
背を向けた2人の姿に ことさら想像させられる。



その時点での最上の選択をする


この2人の別れのシーンをみていて思ったのは、


結局 迷い悩みながらも その時その時での最上の選択をするしかない、たとえ それが報われない選択に見えようとも


でした。


視聴者としては
虎子がこの後も法曹界で頑張れたのを知っている。でも虎子は このときは そんなこと思いもしない。


同様に 自分も
その先の結果が見えなくても その時を懸命に生きたらいいんだな
と勇気づけられるようなシーンでした。


まあ 選択を間違えたと気づいたら 気づいた時点でやり直せばいい
と思う。



あと
よねさんが相談者さんと普通に話していてよかった。喧嘩腰じゃなかった。
当たり前よね^^;; わはは



じゃ またね♪

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