本当は悲しくてイヤだけど言えない 紙パンツをはいてください⑦
長年地元に愛されてきた大病院に 家族が入院したときのこと。
消毒薬の匂いなのか 病棟内はツンとしたやや刺激臭があった。
家から用意した着替えを入院部屋の戸棚に置いていただけで、着用しなくても 家に持ち帰ったときには 強烈な病院臭がしみついていた。
そのときは 病院ってそんなもん と思っていて 取り立てて気にしていなかった。
消毒薬とかの匂いかな、と。
次に 新規に建てられた二つの病院に それぞれ家族が入院したときは 全くそういう匂いがしなかった。新しい病院は違うな と思った。
で、例の強烈な刺激臭が一体何であったのか判明した。
それは 時間がたって発酵した尿臭であった。
いやいや 本当のところは分からないです。
尿でなく 何らかの原因の成分が…… いや 尿だろ、
取り繕って言葉を替えても 尿ジャン。
唐突な やさぐれ感www
オジイが長時間トイレにおこもりしたのちに ふわふわした足取りで こちらに来る。
手にはずっしりと重く垂れさがった紙パンツだ。
「紙パンツはキッチンのゴミ箱でなくお父さんの部屋のフタつきのバケツにお願いします」と ご案内したが そういえば!原節子になるのを忘れてたわ。
どっかの会社の受付嬢チックなご案内だったわ。え?
いったいどうしたらここまで大量に吸収できるんだろう。
いや 排出できるんだろう。
はっ!もしかして
トイレの使用方法を忘れ、トイレには入るが 排尿は紙パンツの中でしているのかな!?
うーは が もしかして?と想像をめぐらし予想するも
相方は、
「そんなことはないだろう」「いや 違うだろう」と
Mr.何も考えない を地でいっている。
えーけどな、私の親と違うしな と やさぐれるのである。
今度ケアマネさんに会ったら そしてデイサービスの人にも
「トイレで排尿できているんでしょうか?トイレで紙パンツ内に排尿している気がするんですが」と聞いてみようかな。
「は?知らんがな」と口にはださずとも 心の中で「は?」と返されそう。
その気持ちも わかるw
まーさーか 私が トイレでーーーー 確認しません!(キッパリ!)
ダンナ氏 頑張れ!
リビングのクーラーが故障したので
オジイの部屋のクーラーを稼働させ その涼風を扇風機でリビングに届けているのだが、オジイの部屋を寒くはできないので なおさら離れたリビングは涼しい一歩前ぐらい。なんなん?
で、フタがちょっとずれた(紙パンツを捨てる)バケツや 濡れたから着替えたのであろう謎の服とかがほのかに いや ほのかって どういう意味だっけ?
いや 玄関をあけると この家 オシッコ臭いね 的な ダメージを食らっていますわよ、私が。
しくしく。
こんな生活イヤだ。
そう思うけれど いえないのである。
しくしく。
あの大病院みたいに この家も あの臭いが浸み込んでいくのであろうか。
浸み込むよなあ。←妄想が始まりそう
哀しいときは 食に走り 自分を慰めるのだ。
暑すぎると
クリーミーなアイスよりもシャーベットや氷菓子がイイですね。
↓ ゆずのシャーベット 最高♪

↓ モロゾフのプリンパフェ どこを食べても美味しい。果物がそれぞれ最高♪

↓ ローストビーフクリームパスタ

美味しいものの あー美味しかった と思える記憶と 幸せ感が
画像でよみがえるw
あー私って健気、と 勘違い女になろうとも
自分の機嫌は 自分でとっていかなくちゃ♪
そうして ブロガー諸氏の
ごちそう映像や 旅の美しい景色を 心の栄養として 摂取させていただくのです。うしし
美味しいもの 美しいものは 神
じゃ またね♪