前途有望の書

明るい心持ちでいたら明るい未来が待っているハズ

「おら東京さ行くだ」① 90歳間近のチチの身軽さに驚く

うーは

先日、
買い物中にバッグが振動した。
スマホのラインを開いて唖然。



チチ「東京に行くことにする。今のホームはヘルパーさんたちが明るくてよい。でも孫(うーはの甥っ子)が来い、というし 気がまぎれそうだし 楽しそう」



はいーーーっ!?



いやいやいや
お寺さんを気に入って決めて 自分も このロッカー 骨壺 に入るといったよね?
まあ うーは が生きているうちは ロッカー お墓の 面倒も見るけど?


そして ハハの葬儀場 の道路向かいの葬儀場を指して「俺はこっちのほうでしてもらおうかな」と言ってたよね!?
どこで葬儀をしようとも そのとき あなたはすでにいないんだが!?と思ったもののくちにはしなかったョ。



まあ 人は気分で次第で変わるものだから、あーせい こーせい は言わないよ。
はー 自由人で よいですね。


それに比べて
今更ながら 自分の頭の固さに驚くわ。
人は自由だし何でもできるんだね。忘れてたわ。



「どうして 自分はこうしなきゃいけないんだと決めつけるの。
お母さんはもっと自由に生きたらいいんだよ。」


上記の 娘ちゃんの言葉がよみがえるなり。



頭が硬いとか
何かに縛られているとか
自分じゃ分かんないんだよ


だってこうして 長年 生きてきたんだから。



だから 自由にぶっ飛んでいる人を見ると 本当にたまげる。


まあ 確かにね チチは家も処分したんだから 余生をどこで暮らそうとも自由なわけだ。
妹ちゃんのそばで暮らしたら安心だろうし。



いやはや いはやは。


うーは も 柔軟に生きたいものだわ@@;


よく聞くと、すぐに引っ越すわけでもないらしい。妹ちゃん宅の敷地に建つ 夫婦の持ちアパートに空きがでたら その時に頼むらしい。


ただ、
日常の家事等が面倒になったためにホームに入って食事も作ってもらっていたのに アパート暮らしができるの?
それに体がいっそう動きにくくなったら 都会でホームや特養に入るのは 倍率が高いのではなかろうか?
うちとこの「とかいなか」は ホームも特養も病院も 比較的すぐ見つかるし 関東大震災も心配ないのに と うーは は 思う。


でも
それと チチの思惑や幸せは 一致するとは限らない。
「先の心配」より「今の幸せ」が大事といわれたら その通りだ。



取りあえず
・ビックリした
・うーは も その柔軟性と行動力を見習いたい


ということを書き記しておくでござる。




こちらは たまげたあまり ウインドウショッピングも中断して購入した ローストビーフ寿司丼。
帰宅途中の いつもの芝生の公園でいただきました。
青空のもとで うまうま~♪



じゃ またね♪