災害用備蓄品を食べないでね。紙パンツをはいてください⑧
備蓄品チェック
大きい地震が来るぞ来るぞ!といわれるのでちょこちょこと備蓄はしている。
大きい地震に対応できるほどためられてはいない ^^;
長持ちするパスタ・そうめん・そば・うどん。
上記はゆがくための水がなければ どないもならない。困る。
最悪は 口の中でふやかして よくかみかみして 飲み込む。
自分はこれでいいけれど家族からは非難ごうごう?(でも非難している場合じゃない)
パックご飯。
チンしたり 数分ゆがく。
チンできる状況かどうかは不明w
ゆがくのは最低限の水量を煮立てて 順繰りにパックご飯をゆがく。
普段の我が家は、IHヒーターなので電気が来ていなければ 備蓄用新品岩谷のガスコンロをだしてくる予定。
もしガスボンベが尽きたら 七輪をだしてきて 山に松ぼっくりや小枝を拾いに行き火をつける。
あれ?非常用のマッチ あれだけで足りるかな^^;
100円ライターを買う?
ご飯はアイラップにお米と水をいれて鍋に。
七輪か固形燃料ストーブで炊けるはず。
明かりをとるための電気量はたいしたことない。
でもヒーターなど熱くしたり調理したりするのは とても電気をくう。
いいお天気ですぐ充電できるならばIHヒーターや電子レンジを使えるけれど、でも蓄電池はすぐ目減りする。電気のたくわえを取り崩すのは怖すぎる。
4台の蓄電池をフル充電にしておかなくちゃ。

備蓄食料品は見えないとことに置くことに
我が家のオジイ、自分のものとヒトのものとも境界線があいまいになってきた。
なにか行動を起こした端から忘れること多し。
夕食に ウナギを食べた時でさえ 食後に そのまま食パンをトーストしようとする。
自分のお腹が一杯なのか減っているのか わかっていないみたい。
お誕生日や敬老でお菓子を箱で頂くことがある。
オジイは「おや?なんだろう?」といった風情で箱を開け、「わ!美味しそう♪」と眼を輝かせる。一つつまんで 味わう。
そして、「おや?なんだろう?」といった風情で箱を開け、「わ!美味しそう♪」と眼を輝かせる。一つつまんで 味わう。
再度「おや?なんだろう?」といった風情で箱を開け、「わ!美味しそう♪」と眼を輝かせる。一つつまんで 味わう。
これをエンドレス?で繰り返すwww
なので お菓子の箱は うーは が預かっている。
「今日のおやつはどれにしますか?」と尋ねて そののちは箱を仕舞ってしまう。
わ!美味しそう♪と眼を輝かせる姿は可愛らしいんだけれど お腹を壊してはいけないので。
廊下のオープン棚の一部に 備蓄食料品を置いている。
・パスタ・そうめん・そば・うどん などの乾麺
・レトルトククレカレー
・豆乳1ℓパック
・乾パン
・備蓄用の長く保存できる缶入りビスケット
ある朝、オジイの枕もとを見たら プラスチックの注ぎ口の刺さった豆乳パック。
飲みかけだ。
え?豆乳は嫌いだったはずだが!?
何気にゴミ箱のふたを開けると、飲み干した豆乳の紙パック(1ℓ)がつぶした状態で入っていた。

↑ 思わず記念写真を撮る
おお~@@;
紙パックの豆乳は賞味期限が長いので ローリングストックとして常備していたのだが。
結局 その日は2リットルの豆乳を摂取@@;
気になってキョロキョロしたら 備蓄用の缶入りビスケットが ひと缶はすでに空っぽ、もうひと缶は 空いて食べている最中になっている@@;
食べるならば長期備蓄用の価格の高いものでなくて 普通のを食べてほしい。


オジイ 本来は 意地汚いとは反対の人物、意地良しさんだ。
でも いろいろ忘れるようになったので
食べ物自体が目に入ったら 開けて食べてしまうのだろうなあ。
これは 備蓄品の置き場所を間違えた うーは のミス。
でもビスケットは見えないところに置いていたはずなんだが???
じゃ またね♪