川湯温泉の仙人風呂の記事をみかけ懐かしかった
大露天風呂「仙人風呂」オープン 川底から湧く温泉と川の水で温度調節 幅24m奥行き12m 和歌山県田辺市(テレビ和歌山) - Yahoo!ニュース
田辺市本宮町の川湯温泉で、川底から湧きだす温泉を利用した、冬限定の大露天風呂「仙人風呂」が、オープンしました。
(中略)
昭和60年に始まった仙人風呂は、大塔川の一部をせき止め、川底から湧く温泉と川の水で温度調節する幅およそ24メートル、奥行きおよそ12メートルの自然を生かした大露天風呂で、今年で40回目です。
和歌山県の熊野本宮大社に行ってみたいと旅雑誌「るるぶ」を買ったのは30年ぐらい前。
確かに るるぶに「仙人風呂」の記事は載っていた。
千人と仙人をかけた大きい「お風呂」だと。
川でお風呂? 水着必須やな。
そう思ったが 行くとしても見学にとどめて川に入る気はなかった。
熊野本宮大社にお参りした後、境内のお茶屋さんに入った。
コーヒーを頼んだのかな?お団子かな?
そこらへんは覚えていない。
「るるぶ」で読んだので 話のついでにお茶屋さんの年配のお姉さんに「仙人風呂が有名なんですね。入られたことはありますか?」とお尋ねした。
すると「地元の人間は誰も入らないわよ。風邪ひくわ。入るのは観光客だけ」と断言された@@;

観光資源としては 確かに斬新で興味を引く。
地元の人は本当に入らないのか? 見ていないのでわからない。
ググると仙人風呂の画像はでてくるんだが どうなのかな~?
ヤフー記事が懐かしく感じたのでカキコしてみた。
「ここ和歌山は 温泉資源が豊富なので バスを洗う時は 温泉水で洗うんだよ」と路線バスの運転手さんがおっしゃっていた。そして ずっとそれを信じていたのだけれど もしかして運転手さんに 冗談で担がれたのかな?30年目にして気づく???
じゃね♪